ScriptingCommands の一覧

これらのコマンドは Scripting.InvokeCommand() や Window.InvokeCommand() メソッドで使われます.
また、コマンドバーに追加された アドバンスト・コマンド によって実行されます.
ScriptingCommands は、文字列として(例 "GoBack") や、その番号 (0) で渡すことができます.
* でマークされたコマンドは、Scripting.InvokeCommand()でも使うことができるコマンドです。

コマンド 番号 引数 戻り値 備考 *
GoBack 0 (arg1) (省略可能) スキップするヒストリー項目の数
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
GoForward 1 (arg1) (省略可能) スキップするヒストリー項目の数
(arg2) (省略可能) コマンドの対象のビュー
-
GoBackToFirst 2 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
GoForwardToLast 3 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
NewTab 4 (arg1) パス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.
(arg2) (省略可能) バックグラウンドで開くときTrue.
(arg3) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
開かれた最初の Tab オブジェクト. *
NewWindow 5 (arg1) パス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
Window オブジェクト. *
OpenInPlace 6 (arg1) パス文字列.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
BrowseFolder 7 (arg1) (省略可能) ダイアログに表示される初期パス.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
Tab オブジェクト. *
BrowseFolderAndOpenNew 8 (arg1) (省略可能) ダイアログに表示されるフォルダーへのパス.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
Window オブジェクト. *
GoUpOneLevel 9 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
SearchFolder 10 - Tab オブジェクト. 検索フォルダを新しいタブで開きます.Search コマンド参照. *
Group 11 (arg1) グループ名文字列、またはグループ名を格納した QCollection オブジェクト.
(arg2) (省略可能) 新しいウィンドウで開くかを示すブール値.
(arg3) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
Window オブジェクト. *
ReplaceByGroup 12 (arg1) グループ名文字列.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- *
SetActiveTab 13 ID値または Tab オブジェクト. Tab オブジェクト.
ActivateTabByIndex 14 (arg1) 0で始まるタブのインデックス.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
Tab オブジェクト.
ActivateRecentTab 15 (省略可能) コマンドの対象の ビュー Tab オブジェクト.
UndoClosedTab 16 (省略可能) コマンドの対象の ビュー Tab オブジェクト.
RestoreTabs 17 - 開かれた最初の Tab オブジェクト. すべてのビューで復元します. *
SwapTabs 18 (arg1) アクティブなタブを次のタブとスワップするとき True.前のタブとスワップするときFasle.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
CloneTab 19 (arg1) ID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ.
(arg2) (省略可能) クローンしたタブをアクティブにしないときTrue.
Tab オブジェクト.
LockTab 20 (arg1) ID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ.
(arg2) (省略可能) ロック解除するとき True.
-
IsTabLocked 21 ID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ. タブがロックされていたときTrue.失敗のときnull.
CloseTab 22 ID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ. 閉じた後のタブの数.
CloseAllButOne 23 ID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ. -
CloseLeftRight 24 (arg1) 左を閉じるとき True.右ならFalse.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
コマンド 番号 引数 戻り値 備考 *
CloseWindow 25 - -
SetWindowTopmost 26 (省略可能) True でウィンドウを非最前面. -
IsWindowTopmost 27 - ウィンドウが最前面ならTrue.
Maximize 28 - -
Minimize 29 - -
WindowState 30 - WindowState 列挙値.
Restore 31 - -
MinimizeToTasktray 32 (省略可能) True でトレイから復帰. -
IsWindowInTasktray 33 - トレイにあるならTrue.
MergeAllWindows 34 - -
MaximizeHorizontaly 35 - -
SetWindowTransparency 36 20から255までのアルファ値. 255で完全不透明 -
SetFocusTo 37 FocusableWindow 列挙値, 文字列または番号. -
ShowToolbar 38 (arg1) Toolbar 列挙値, 文字列または番号.
(arg2) True で表示, False で非表示.
-
ShrinkToolbar 39 Toolbar 列挙値, 文字列または番号. - エクストラビューバーについては未実装.
ExpandToolbar 40 Toolbar 列挙値, 文字列または番号. -
IsToolbarVisible 41 Toolbar 列挙値, 文字列または番号. True ならツールバーはVisible.
ToggleTabBarUpDown 42 - タブバー(上)が有効のときTrue.
GetWindowText 43 - ウィンドウタイトル.
GetCurrentPath 44 - 現在のパス文字列.
GetTabText 45 ID値または Tab オブジェクト.-1 または null でアクティブなタブ.. タブのテキスト..
GetTabPath 46 ID値または Tab オブジェクト.-1 または null でアクティブなタブ.. タブのパス.
CreateGroup 47 (arg1) (省略可能) パス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.省略時はダイアログが表示される.
(arg2) (省略可能) 希望する名前.
作成されたグループの名前.
CreateGroupFromTab 48 (arg1) ID値または Tab オブジェクト.-1 または null でアクティブなタブ..
(arg2) (省略可能) 希望する名前.
(arg3) (省略可能) すべてのタブを追加するならば True.
作成されたグループの名前.
CreateApplicationLauncher 49 (arg1) 名前, パス, 引数(省略可能), 作業フォルダ(省略可能) をこの順番に格納したQCollection オブジェクト.
(arg2) (省略可能) 同名を上書きするならTrue.
作成されたアプリケーション・ランチャーの名前. 名前はルートからのパスにすることで階層化可能.(例. Tools\Editor\NotePad )
コマンド 番号 引数 戻り値 備考 *
GetApplicationLauncher 50 アプリケーション・ランチャーの名前. アプリケーション・ランチャーの情報を格納した QCollection オブジェクト. 失敗時は空. 名前はルートからのパスも可. *
LaunchApplication 51 (arg1) アプリケーション・ランチャーの名前.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- 名前はルートからのパスも可.
arg2はScriptingオブジェクトのとき無視される.
*
DeleteApplicationLauncher 52 アプリケーション・ランチャーの名前. - 名前はルートからのパスも可.
CreateLibrary 53 (arg1) パス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.
(arg2) (省略可能) 希望する名前.
(arg3) (省略可能) 同名のライブラリに追加するならTrue. Falseのとき同名で存在する場合は別の名がつく.
作成されたライブラリの名前.
CreateLibraryFromTab 54 (arg1) ID値または Tab オブジェクト.
(arg2) (省略可能) 重複しない新しいライブラリの名前.
(arg3) (省略可能) タブをすべて追加するならTrue.
作成されたライブラリの名前.
Search 55 現在のフォルダ以下を検索する文字列. -
Filter 56 (arg1) ビューをフィルターする文字列.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー. None(-1)ですべてのビュー.
- デフォルトのビューをフィルターするためにはコマンドバーにフィルターボックスが必要.
エクストラビューをフィルターするためにはアドレスバーが表示されていることが必要.
GetClipboard 57 - クリップボードにテキストデータある場合、文字列.そうでないときは null. *
SetClipboard 58 クリップボードに設定する文字列. - *
SetClipboardSelectionPaths 59 (省略可能) コマンドの対象の ビュー - ビューで選択されているアイテムのパスをクリップボードに転送.
SetClipboardSelectionNames 60 (省略可能) コマンドの対象の ビュー - ビューで選択されているアイテムの名前をクリップボードに転送.
SetClipboardCurrentPath 61 (省略可能) コマンドの対象の ビュー - ビューのフォルダのパスをクリップボードに転送.
SetClipboardCurrentName 62 (省略可能) コマンドの対象の ビュー - ビューのフォルダの名前をクリップボードに転送.
SetClipboardSelectionHashes 63 (省略可能) コマンドの対象の ビュー - ビューで選択されているアイテムのハッシュを計算してクリップボードに転送.
SetClipboardAllTabPaths 64 (省略可能) コマンドの対象の ビュー. -1 ですべてのビューのすべてのタブ. - すべてのタブのパスをクリップボードに転送.
CopyToTab 65 (arg1) コピー先のタブを表すID値または Tab オブジェクト.-1 または null で対象フォルダを選択するダイアログを表示.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- ビューで選択されているアイテムをコピーする.
MoveToTab 66 (arg1) 移動先のタブを表すID値または Tab オブジェクト.-1 または null で対象フォルダを選択するダイアログを表示.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- ビューで選択されているアイテムを移動する.
CreateLinkInTab 67 (arg1) ショートカット作成先のタブを表すID値または Tab オブジェクト.-1 または null で対象フォルダを選択するダイアログを表示.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- ビューで選択されているアイテムのリンクを作成する.
CopyFromFolder 68 (arg1)(省略可能) ダイアログの初期フォルダとして設定されるタブを表すID値または Tab オブジェクト.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- ダイアログで選択されたアイテムがアクティブなタブのフォルダにコピーされる.
MoveFromFolder 69 (arg1)(省略可能) ダイアログの初期フォルダとして設定されるタブを表すID値または Tab オブジェクト.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- ダイアログで選択されたアイテムがアクティブなタブのフォルダに移動される.
LinkFromFolder 70 (arg1) (省略可能) ダイアログの初期フォルダとして設定されるタブを表すID値または Tab オブジェクト.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- ダイアログで選択されたアイテムのリンクがアクティブなタブのフォルダに作成される.
CreateNewFolder 71 (arg1) (省略可能) フォルダー名、またはパス. 備考を参照.
(arg2) (省略可能) 作成したフォルダをすぐタブで開くならTrue.
(arg3) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
arg2が True なら Tab オブジェクト. そうでないときは作成されたフォルダのパス. arg1はフルパス "c:\foo\bar", 現在のフォルダからの相対パス "foo\bar" または "bar", 現在のドライブからの相対パス "\foo\bar", で指定可能. *
CreateNewFile 72 (arg1) (省略可能) ファイル名. 備考を参照.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
新規ファイルのパス. arg1はフルパス "c:\foo\bar.ext", 現在のフォルダからの相対パス "foo\bar.ext" または "bar.ext", 現在のドライブからの相対パス "\foo\bar" で指定可能. *
ShowProperties 73 パス文字列またはタブを表すID値または Tab オブジェクト.nullで現在のフォルダ. - *
DeleteSelectedFiles 74 (arg1) (省略可能) True で完全に削除.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
コマンド 番号 引数 戻り値 備考 *
RenameTab 75 (arg1) 名前変更するタブを表すID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ.
(arg2) (省略可能) 新しい名前. nul または省略でダイアログを表示.
-
DeleteTab 76 (arg1) 削除するフォルダを表現するタブを表すID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ.
(arg2) (省略可能) True で完全に削除.
-
ClipboardTab 77 (arg1) クリップボードに送るタブを表現しているID値または Tab オブジェクト.-1 または null でアクティブなタブ.
(arg2) (省略可能) True でコピーでなく切取り.
-
ComputeFileHash 78 (arg1) パス文字列.
(arg2) (省略可能) ハッシュアルゴリズム. 0: MD5, 1: SHA1, 2: SHA256, 3: SHA384, 4: SHA512
ハッシュ文字列. 巨大ファイルなら時間がかかる可能性あり. *
Run 79 (arg1) パス, 引数(省略可能), 作業フォルダー(省略可能) をこの順番で格納する QCollection オブジェクト, またはひとつのパス文字列. キーワード (%f%, %d%, etc.) はアプリケーション・ランチャーと同様に置換される.
(arg2) (省略可能) ウィンドウのスタイルを指定する WindowStyle 列挙値, 文字列またはその番号. アプリケーションによっては常に使われるとは限らない.
(arg3) (省略可能) スクリプトの次の行を実行する前にプログラムの実行の終了を待つかどうかを示すブール値.
成功なら0. さもなくばエラーコード. arg1がドキュメントのときアプリケーションの終了をまたないこともある.
Scriptingオブジェクトのとき、キーワードを含む引数と作業フォルダーの値は無視される.
*
GetCurrentView 80 (省略可能) コマンドの対象の View 列挙値 FolderViewMode 列挙値
SetCurrentView 81 (arg1) FolderViewMode 列挙値, 文字列またはその番号.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
Export 82 ファイルパス(省略可能) - 現在の設定をエクスポートします.
Import 83 ファイルパス(省略可能) - 設定をファイルからインポートします.
Option 84 オプションウィンドウのタブのインデックス (省略可能) -
Rename 85 (arg1) 対象ファイルのパス.
(arg2) 変更後の名前.
(arg3) (省略可能)リネームの動作を指定する FileOperations 列挙値
新しい名前 ビューでリネームを開始したいときはStartRenameコマンド. *
SelectFromCursor 86 (arg1) (省略可能)現在のフォーカス項目よりも上を選択するならtrue.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- フォルダービュー内で、フォーカスを持っている項目より下(上)をすべて選択状態にします.
Evaluate 87 (任意個の引数) 渡された引数を順番に評価してゆき、nullでないものが見つかった時点で評価を停止し、それを返します. 引数にコマンドボタンの戻り値を設定して使います.
EvaluateAll 88 (任意個の引数) 渡された引数を順番に評価してゆき、最後の引数の評価後の値を返します. スクリプトファイルからは常にnullを返す.
Condition 89 (arg1)Boolean値として評価されるオブジェクト.
(arg2)arg1がtrueと評価された場合に評価されるオブジェクト.
(arg3)arg1がfalseと評価された場合に評価されるオブジェクト.
実際に評価されたオブジェクト.
Negative 90 (arg1)Boolean値として評価されるオブジェクト. arg1がtrueと評価された場合はfalse, またその逆.スクリプトからの場合、何もしません.
コマンドボタン内の場合、!記号で代用できます.
GetData 91 (arg1)取得するデータの入っているスロット番号. - データスロットはウィンドウごとに管理されています.
SetData 92 (arg1)データスロットに保存しておくオブジェクト.
(arg2)保存先のスロット番号.
-
Alert 93 アラートボックスに表示する文字列. - *
MessageBox 94 (arg1)メッセージボックスに表示する文字列.
(arg2) (省略可能)表示されるボタンを指定する MessageBoxButtons 列挙値
(arg3) (省略可能)表示されるアイコンを指定する MessageBoxIcon 列挙値
ユーザーの選択した結果である DialogResult 列挙値 *
InputBox 95 (arg1)インプットボックスに表示する文字列.
(arg2) (省略可能)テキストボックスに予め設定しておく文字列.
(arg3) (省略可能)パスワード文字で表示するかどうかを指定するbool値.
ユーザーが入力した文字列. *
PlaySound 96 再生するwavファイルへのフルパス.またはSystemSound 列挙値 - *
RefreshIconCache 97 - - シェルのアイコンキャッシュをクリアします. *
RefreshFolderSettings 98 - - フォルダーごとに保存されている表示設定をクリアします. *
SetHiddenFileVisible 99 隠しファイルを表示するか指定するbool値. - *
コマンド 番号 引数 戻り値 備考 *
SetSuperHiddenFileVisible 100 隠しファイル+システム属性のファイルを表示するか指定するbool値. - *
IsHiddenFileVisible 101 - 現在隠しファイルを表示する設定であるかを示すbool値. *
IsSuperHiddenFileVisible 102 - 現在隠しファイル+システム属性のファイルを表示する設定であるかを示すbool値. *
Sort 103 (arg1) ソートするカラムを指定する文字列、またはカラムの現在表示されている順番(0ベース).
(arg2) (省略可能) -1で降順、0でトグル、1で昇順にソート.
(arg3) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
- カラムは、"System.ItemNameDisplay" のようなcanonical name, あるいは"名前"のようなローカライズされた表示名で指定する.
NoOp 104 - - なにもしません.
コマンドバーでは、このコマンドを指定されたドロップダウンボタンはフォルダーのように振る舞い、他のコマンドボタンをドロップすると子アイテムとして格納する.
SaveDesktopIconPos 105 (省略可能)デスクトップのアイコン位置を保存するパス. - *
LoadDesktopIconPos 106 (省略可能)デスクトップのアイコン位置が保存されているファイルへのパス. - *
DeleteMRU 107 削除する項目を指定するShellMRU 列挙値 - *
PasteInto 108 (省略可能) コマンドの対象の ビュー - クリップボードにあるファイル等を指定されたビューで選択されているフォルダー内に貼り付けします
EvaluateByModifierKeys 109 (任意個の引数) 実行時の修飾キー(Ctrl, Shift, Alt)が押されている組み合わせによって評価された引数オブジェクト. (なし)->1, Ctrl->2, Shift->3, Ctrl + Shift ->4, Alt->5, Ctrl + Alt->6, Shift + Alt->7, Ctrl + Shift + Alt->8. *
GetModifierKeys 110 - ModifierKeys 列挙値 の組み合わせ. 実行時のCtrl, Shift, Alt キーの状態を返します. *
GetSort 111 (arg1) (省略可能) 取得する値のタイプ.
0: ローカライズされたカラム名
1: "System.ItemNameDisplay" のようなcanonical name
2: カラムの表示インデックス.
(arg2) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
ソートされたカラム
GetSortDirection 112 (省略可能) コマンドの対象の ビュー 昇順なら1, 降順なら-1, ソートされていないなら0.
SetViewSync 113 ViewSynchronizationLevel 列挙値 - ビュー間の同期を開始します.
GetViewSync 114 - 現在のビューの同期状態を表す ViewSynchronizationLevel 列挙値.
GetFocusedView 115 - 現在キーボードフォーカスをもっている ビュー.
GetOtherView 116 - どれかのビューがフォーカスされているとき、ユーザーの優先設定に従って取得された反対側のビューを表す ビュー列挙値. どのビューもフォーカスを持っていないとき、None (-1). 返されたビューは現在表示されていないこともありえます.
GetFocusedViewPath 117 - 現在フォーカスされているビューのフォルダーのパス文字列.
GetOtherViewPath 118 - どれかのビューがフォーカスされているとき、ユーザーの優先設定に従って取得された反対側のビューのフォルダーのパス文字列. どのビューもフォーカスを持っていないとき、null.
GetViewPath 119 コマンドの対象の ビュー. ビューの現在のパス文字列.
GetSearchText 120 - ウィンドウの検索ボックスにある文字列.
ShowRenameDialog 121 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
MoveTabToView 122 (arg1) ID値または Tab オブジェクト. -1 または null でアクティブなタブ.
(arg2) タブの移動先の ビュー
(arg3) Trueなら移動ではなくコピー
- 指定されたタブを他のビューに移動またはコピーします.
CopyFile 123 (arg1) コピーするファイルのパス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.
(arg2) コピー先のフォルダのパス.
(arg3)(省略可能) FileOperationOptions 列挙値の組み合わせ.
- *
MoveFile 124 (arg1) 移動するファイルのパス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.
(arg2) 移動先のフォルダのパス.
(arg3)(省略可能) FileOperationOptions 列挙値の組み合わせ.
- *
コマンド 番号 引数 戻り値 備考 *
DeleteFile 125 (arg1) 削除するファイルのパス文字列、またはパスを格納した QCollection オブジェクト.
(arg2)(省略可能) FileOperationOptions 列挙値の組み合わせ.
- *
PasteToFolder 126 貼り付け先のフォルダーのパス. - クリップボードにあるファイルやフォルダーを貼り付けます. *
WriteText 127 (arg1) 書き込み先のテキストファイルのパス.
(arg2) 書き込む文字列.
(arg3) (省略可能) どのように書き込むかを指定する TextFileModes 列挙値.
(arg4) (省略可能) 書き込むときに用いる文字コードを表す数. 省略されたとき UTF-8. MSDNを見よ.
- 指定したテキストファイルの末尾に任意の文字列を書き込みます. *
EmptyRecycleBin 128 - - ゴミ箱を空にします. *
OrderTab 129 (arg1) どのようにタブを並べ替えるか指定する TabOrdering 列挙値.
(arg2) (省略可能) Trueで降順.
(arg3) (省略可能) コマンドの対象の ビュー
-
OpenFileDialog 130 (arg1) (省略可能) ファイルタイプをフィルターする文字列. MSDNを参照.
(arg2) (省略可能) タイトルの文字列.
(arg3) (省略可能) 最初に開かれるフォルダーのパス.
(arg4) (省略可能) DialogOptions の値の組み合わせ.
ユーザーが選択したファイルのパス. arg4にMultipleが含まれているときは、QCollectionオブジェクト. *
SaveFileDialog 131 (arg1) (省略可能) ファイルタイプをフィルターする文字列. MSDNを参照.
(arg2) (省略可能) タイトルの文字列.
(arg3) (省略可能) 最初に開かれるフォルダーのパス.
(arg4) (省略可能) DialogOptions の値の組み合わせ.
ユーザーが選択したファイルのパス. *
FolderBrowserDialog 132 (arg1) (省略可能) ダイアログに表示される説明するテキスト.
(arg2) (省略可能) 最初に選択されているフォルダーのパス.
(arg3) (省略可能) DialogOptions の値の組み合わせ.
ユーザーが選択したフォルダのパス. *
EnsureItemVisible 133 (arg1) フォルダービュー内で見えるようにしたいファイルアイテムのインデックス. -1 でビューの最後のアイテム.
(arg2) (省略可能) アイテムが表示されている View.
-
RenameMultiple 134 (arg1) リネームしたいファイルのパスを格納した QCollection オブジェクト. または、"c:\abc.txt" "c:\def.txt" という形式の文字列.
(arg2) 新しい名前のリスト. QCollection オブジェクトまたは二重引用符で囲まれ空白で区切られた文字列. 省略された場合、QTTabBarはクリップボード内の文字列の使用を試みます. その場合は各行に新しい名前、改行記号(CRLF)をセパレータとします.
(arg3) (省略可能) FileOperations の値.
成功したときtrue.
SetExtraViewSize 135 (arg1) エクストラビューの新しい大きさ. この値の意味はarg3によって変わります.
(arg2) (省略可能) どちらのエクストラビューのサイズを変更するかを指定する値. 0 左の幅. 1 下の高さ.
(arg3) (省略可能) arg1の意味を指定する. 0 ピクセルで指定. 1 エクスプローラウィンドウの大きさのパーセンテージ. 0-100.
- *
GetIconSize 136 (arg1) コマンドの対象の ビュー 現在のピクセル単位のアイコンサイズ。 1030-
SetIconSize 137 (arg1) ピクセル単位のアイコンサイズ。
(arg2) コマンドの対象の ビュー
成功した場合、設定したピクセルサイズ。 1030-
GetCommandName 138 (arg1) ScriptingCommand の番号または名前。 定義されているときはその名前。 1030- *
GetVersion 139 - QTTabBarのバージョンを表す文字列。 1030- *
GetPluginLibVersion 140 - プラグインライブラリのバージョンを表す文字列。 1030- *
GetColumnWidth 141 (arg1) 幅を取得するカラムを指定する文字列、またはカラムの現在表示されている順番(0ベース).
(arg2) コマンドの対象の ビュー
カラムの幅。 1030-. カラムは、"System.ItemNameDisplay" のようなcanonical name, あるいは"名前"のようなローカライズされた表示名で指定する.
SetColumnWidth 142 (arg1) 幅を設定するカラムを指定する文字列、またはカラムの現在表示されている順番(0ベース). -1ですべてのカラム.
(arg2) カラムの幅をピクセル単位で。-1でデフォルト値、-2で内容を表示する適切な幅(オート).
(arg3) コマンドの対象の ビュー
- 1030-. カラムは、"System.ItemNameDisplay" のようなcanonical name, あるいは"名前"のようなローカライズされた表示名で指定する.
ClearPreviewCache 143 - - プレビューのキャッシュをクリアしてメモリを解放する. *
ScrollView 144 (arg1) True なら上へ、さもなくば下へ.
(arg2) True なら水平方向にスクロール、さもなくば垂直方向.
(arg3) コマンドの対象の ビュー
スクロールした後にまだスクロールする余地がある場合True. 1030-
GetSystemDpi 145 - 現在のシステムDPI. 1036- *
GetWindowDpi 146 (arg1)(省略可能) Windowオブジェクト. 省略した場合アクティブなウィンドウ. そのウィンドウが表示されているモニタのDPI. 1036-
GetDpiFromPoint 147 (arg1)X 座標. (arg2)Y 座標 座標で指定された場所を含むモニタのDPI. 1036- *
以下はエクスプローラのメニューバー内のコマンドと同等のもの.
Delete 28689 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Cut 28696 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Copy 28697 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Paste 28698 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
PasteShortcut 28700 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Undo 28699 - -
Redo 28704 - -
StartRename 28690 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Properties 28691 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
SelectAll 28705 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
InvertSelection 28706 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
HideFileName 28727 - - コンパチブルビューでしか動作しないようだ.
CreateShortcut 28688 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
CopyToFolder 28702 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
MoveToFolder 28703 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Details 28747 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Tiles 28748 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
ExtraLargeIcon 28749 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Icon 28750 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
LargeIcon 28751 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
SmallIcon 28752 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
List 28753 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
Contents 28754 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
ExpandAllGroups 28755 - -
CollapseAllGroups 28756 - -
AutoArrange 28785 - -
AlignToGrid 28788 - -
CustomizeThisFolder 28722 - -
ChooseDetails 28723 - -
Refresh 28931 (省略可能) コマンドの対象の ビュー -
ViewGroupByNone 30210 - -
ViewGroupAscending 30208 - -
ViewGroupDescending 30209 - -
OrderAscending 31488 - -
OrderDescending 31489 - -
MapNetworkDrive 41089 - -
DisconnectNetworkDrive 41090 - -
ShowSynchCenter 41096 - -
FolderOptions 41251 - -
ToggleToolbarLock 41484 - -
ToggleStatusBar 41474 - -
GenuineWindows 41220 - - Learn how to tell whether your Microsoft software and hardware are genuine!
OSVersion 41218 - -

WindowState 列挙値
Normal 0 -
Minimized 1 最小化
Maximized 2 最大化
HorizontallyMaximized 3 水平に最大化
MinimizedToTaskTray 4 タスクトレイに格納中

FocusableWindow 列挙値
FolderView 0 フォルダービュー
Tree 1 ナビゲーションウィンドウ
Tab 2 タブバー
VerticalBar 3 縦コマンドバー
SearchBar 4 エクスプローラの検索ボックス
FilterBox 5 ボタンバーのフィルターボックス
AddressBar 6 アドレスバー
SecondView 7 エクストラビュー(下) (別名:ExtraViewBottom)
ThirdView 8 エクストラビュー(左) (別名:ExtraViewLeft)

Toolbar 列挙値
TabBar 0 タブバー(上)
CommandBar1 1 コマンドバー1
CommandBar2 2 コマンドバー2
CommandBarVertical 3 コマンドバー(縦)
MenuBar 4 エクスプローラのメニューバー
StatusBar 5 ステータスバー
BottomTabBar 6 タブバー(下)
ManagementBar 7 基本機能バー
SecondViewBar 8 エクストラビュー(下) (別名:ExtraViewBottom)
ThirdViewBar 9 エクストラビュー(左) (別名:ExtraViewLeft)

WindowStyle 列挙値
HIDE 0 ウィンドウを非表示にし、別のウィンドウをアクティブにします.
SHOWNORMAL 1 ウィンドウをアクティブにして表示します.ウィンドウが最小化または最大化されている場合は、元のサイズと位置に戻ります.アプリケーションでウィンドウを最初に表示するときには、このフラグを指定してください.
SHOWMINIMIZED 2 ウィンドウをアクティブにし、最小化ウィンドウとして表示します.
SHOWMAXIMIZED 3 ウィンドウをアクティブにし、最大化ウィンドウとして表示します.
SHOWNOACTIVATE 4 ウィンドウを最新のサイズと位置で表示します.アクティブなウィンドウは切り替わりません.
SHOW 5 ウィンドウをアクティブにし、現在のサイズと位置で表示します.
MINIMIZE 6 指定したウィンドウを最小化し、Z オーダー上で次に上位となるウィンドウをアクティブにします.
SHOWMINNOACTIVE 7 ウィンドウを最小化ウィンドウとして表示します.アクティブなウィンドウは切り替わりません.
SHOWNA 8 ウィンドウを現在の状態で表示します.アクティブなウィンドウは切り替わりません.
RESTORE 9 ウィンドウをアクティブにして表示します.ウィンドウが最小化または最大化されている場合は、元のサイズと位置に戻ります.アプリケーションで最小化ウィンドウを復元するときには、このフラグを指定してください.
SHOWDEFAULT 10 アプリケーションを起動したプログラムの状態に基づいて、表示状態を設定します.

FolderViewMode 列挙値
ExtraLargeIcon 0
LargeIcon 1
Icon 2
SmallIcon 3
List 4
Details 5
Tile 6
Content 7

MessageBoxButton 列挙値
OK 0 [OK] ボタンがメッセージ ボックスに表示されます.
OKCancel 1 [OK] ボタンと [Cancel] ボタンがメッセージ ボックスに表示されます.
AbortRetryIgnore 2 [中止]、[再試行]、および [無視] ボタンが表示されます.
YesNoCancel 3 [Yes] ボタン、[No] ボタン、および [Cancel] ボタンが表示されます.
YesNo 4 [Yes] ボタンと [No] ボタンがメッセージ ボックスに表示されます.
RetryCancel 5 セージ ボックスに [再試行] ボタンと [キャンセル] ボタンが表示されます.

MessageBoxIcon 列挙値
None 0 メッセージ ボックスに記号を表示しません.
Error 16 メッセージ ボックスに、背景が赤の円で囲まれた白い X から成る記号を表示します. (Hand, Stop)
Question 32 円で囲まれた疑問符から成る記号を表示します.
Warning 48 背景が黄色の三角形で囲まれた感嘆符から成る記号を表示します. (Exclamation)
Information 64 円で囲まれた小文字の i から成る記号を表示します. (Asterisk)

DialogResult 列挙値
None 0
OK 1
Cancel 2
Abort 3
Retry 4
Ignore 5
Yes 6
No 7

FileOperations 列挙値
Default 0
NoOpForIfCollision 1
NoOpForReadOnly 2

SystemSound 列挙値
Beep 0
Asterisk 1
Error 2
Question 3
Exclamation 4

ShellMRU 列挙値
Run 1 ファイル名を指定して実行
TypedPath 2 アドレスバー
SearchBar 3 検索ボックス
StartMenuRecentItems 4 スタートメニュー(よく使う項目)
StartMenuRecentPrograms 5 スタートメニュー(よく使うアプリケーション)

ModifierKeys 列挙値
Control 1
Shift 2
Alt 4

View 列挙値
None -1 ビューを指定しません。ユーザーの設定に従います。
Default 0 デフォルトのビュー。 (別名: Right, R)
Bottom 1 エクストラビュー(下) (別名: B)
Left 2 エクストラビュー(左) (別名: L)

ViewSynchronizationLevel 列挙値
None 0 ビュー間の同期なし.
Scroll 1 スクロールの同期.
Navigation 2 ナビゲーションの同期. 他のビューは同名のフォルダを開こうとします.

TextFileModes 列挙値
Default 0 -
SingleLine 1 改行文字を末尾に追加しません.
Overwrite 2 ファイルに上書きします.
EnsureNew 4 ファイルが存在するとき書き込みません.
NoCreate 8 ファイルが存在するときしか書き込みません.
NoBOM 16 UTF-8 でファイルを新規作成するとき、バイトオーダーマークを先頭に付けません.
Silent 32 エラーダイアログを表示しません.

TabOrdering 列挙値
Reverse 0
Name 1
Path 2
Activation 3

FileOperationOptions 列挙値
Normal 0
Nuke 1
Silent 2
CopyCreationTime 16
NoCopyCreationTime 32

DialogOptions 列挙値
Multiple 0 (OpenFileDialog)
NoCheckFileExists 1 (OpenFileDialog, SaveFileDialog)
NoCheckPathExists 2 (OpenFileDialog, SaveFileDialog)
NoOverwirtePrompt 8 (SaveFileDialog)
NoShowNewFolderButton 16 (FolderBrowserDialog)
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