オプション - アプリケーション
アプリケーション ランチャの設定

アプリケーション ランチャ には、ボタンバーのボタンや、デスクトップ ツールのメニューなどからアクセスできます。
またショートカットキーを割り当てておくことで、フォルダウィンドウやデスクトップ1で起動できます。

アプリケーションの追加
  1. 右上の +ボタン を押してください。新しいノードが追加されます。
  2. 好きな名前をつけたら、下の「パス」というテキストボックスに対象のアプリケーションやドキュメントのパスを設定します。
  3. 「作業フォルダ」や「引数」はオプションです。

追加できるのは次の4種類です。

  • アプリケーション。exeファイルなどですね。引数や作業フォルダが設定できます。
  • ドキュメント。 関連づけれらたアプリケーションで開きます。
  • フォルダ。メニューとして中身が展開されます。ダブルクリックでタブとして開きます。
  • 仮想フォルダ。アイテムをまとめておくことができます。右上のフォルダアイコンのついたボタンを押すと追加できます。

仮想フォルダ以外は キーボードショートカットを割り当てることができます。
チェックボックスにチェックをつけて、下のボックスでキーを入力してください。

パス等には、%windir% のような環境変数の文字列も使えます。

option_6_app.png
引数・作業フォルダの指定

引数・作業フォルダは決め打ちしておくこともできますが、実行時に決定されるように指定することもできます。

テキストボックスの右の「%」ボタンを押すとメニューがでます。

%f% 選択されているファイルのパス
%d% 選択されているフォルダのパス
%s% 選択されているファイル・フォルダのパス
%c% 現在のフォルダのパス
%cd% フォルダが選択されていればそのパス、そうでない場合は現在のフォルダのパス

これらの文字列が実行時に置換されます。

つまりボタンバーのメニューなどから実行された場合、フォルダビューで選択されているファイル・フォルダや現在のフォルダのパスをアプリケーションに渡すことができるわけです。

・ %f%, %d%, %s% は、フォルダビューで該当するものが選択されていない場合は削除されます。

・ 複数のファイル等が選択されている場合、"file_path1" "file_path2" のように、半角空白で連結されます。

(サンプル)
たとえば、選択しているフォルダ/現在のフォルダ をカレントにしてコマンドプロンプトを開くには、

パス       %ComSpec%
引数       (空欄)
作業フォルダ   %cd%

とすればOK。

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