ウィンドウを操作する設定です。
フォルダをホイールクリックで
新規タブを開くか、新規ウィンドウを開くか設定します。
Ctrl キーを押しているとこの設定は反転します。
フォルダの余白ダブルクリックで1階層上へ
ビューのフォルダやファイルアイコンのない空白部分をダブルクリックすると、上のフォルダへ移動します。
Vistaの詳細表示だと空白部分がありませんが、列選択をオフにすると従来のXPのように操作できます。
ウィンドウのリサイズ抑止
ウィンドウの端をドラッグしてサイズ変更できなくなります。
ウィンドウの透明度を保存
ボタンバーの透明度スライドバーで設定したウィンドウの透明度を、次回開くときに復元します。
新規プロセスをタブとして取り込む
シェルとは異なるもう一つのexplorer.exeプロセスが開始するのを抑制し、タブとして追加します。
- その時、フォルダツリーを復元する
外部から開かれたときはタブとして取り込まない
この場合の「外部」とはフォルダウィンドウ外、デスクトップのフォルダアイコン、スタートメニュー、他のアプリケーション等からフォルダを開いた場合を指します。( デスクトップ ツールを有効にしている場合は、デスクトップを除きます)
外部から開かれた場合、Vistaでは仕様上、一瞬画面が見えてしまいます。
Vistaでのお勧めの設定は、これにチェックをし、デスクトップ ツールを有効にしておくことです。
Shift + ホイールで横スクロール
フォルダビューで、詳細表示などにした場合にカラムが多いと横スクロールバーがでることがあります。
Shift+ホイールで、縦ではなく横にスクロールするようになります。
Ctrl + ホイールで表示モード変更 ( XP )
縮小版⇔タイル⇔大きいアイコン⇔一覧⇔詳細表示 のように表示モードを変えることができます。
Vistaのエクスプローラにはついている機能。
タブが複数あるときは×ボタンでウィンドウを閉じない
タブが最後の一つになるまで×を押してもウィンドウを閉じません。
ただし、ボタンバーの「ウィンドウを閉じる」ボタンではウィンドウを閉じることができます。
ロックされたタブは閉じない
ロックされたタブは「ウィンドウを閉じる」ボタンや、Alt+F4キーを押しても閉じません。
新規ウィンドウでタブを復元
前回閉じたときに残っていたタブを、次のウィンドウで復元します。
ロックされたタブだけ復元
ロックでマークされていたものだけを復元します。
原理上、「ロックされたタブは閉じない」の設定とは同時にできません。
×ボタンでウィンドウをタスクトレイに送る
最小化でウィンドウをタスクトレイに送る
タスクバーの通知領域にウィンドウを格納してしまいます。
通知領域のアイコンダブルクリックまたは右クリックメニューから復元できます。
これらをオンにしなくても、ショートカットキーを割り当てて、キーボードから一発でタスクトレイに送ることもできます。